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電子書籍はどこで買う?

現在、Web上には多くの電子書籍ストアが存在しており、さまざまなサービスを展開しています。それぞれのストアが独自のサービスを展開していますので、どこから購入をすれば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。ここからは電子書籍購入時のストア選びについてお伝えします。

電子書籍と言えばKindle

電子書籍のストアで最も有名なのはやはりAmazonが提供するKindleストアでしょう。ラインナップを見ても、他のストアに比べてかなりの数が揃っています。元々、書籍販売からキャリアをスタートしたAmazonだからこそ実現できたサービスと言えます。

Kindleストアの電子書籍の閲覧に最も適したデバイス「Kindle」の販売も行っており、ユーザーに快適な読書体験を提案する姿勢は、他の追随を許しません。また、Kindleアプリを利用すればiPhoneやiPadなどのiOSデバイス、またはAndroidデバイスでも参照が可能です。※ただし、パソコンでの閲覧は2014年6月現在、未対応ですのでご注意ください。

国内ストアも数多く存在

Amazonの最大の弱点は日本国内の書籍をすべてカバーしきれていないところでしょう。そのため、国内の書店や出版社が独自のストアを開店。特に漫画やライトノベルといった若者向けのコンテンツに力を入れて販売を行っています。

特に大日本印刷とNTTdocomo、丸善CHIが共同出資を行うhontoは国内最大級の品揃えを謳い、多くの人々に利用されています。購入でたまったポイントは丸善・ジュンク堂・文教堂など書店で利用ができるのも魅力のひとつ。電子書籍も紙の書籍も、どちらも読みたいというユーザーに支持されています。

また、国内電子書籍では老舗のeBookJapanや、期間限定無料キャンペーンなどを展開するBOOK LIVE!など、日本国内でサービスを展開する電子書籍ストアは多々存在しており、ユーザーとしてはどれを選んで良いか迷いどころです。

ストア選びの注意店

電子書籍ストアを選ぶひとつの基準として、経営状態の善し悪しをチェックする、というものが挙げられます。と言いますのも、実はストアが閉店してしまい、購入した本の再ダウンロードが難しくなった、という事例がいくつかあるからです。

他のストアでサービスを継続できるという措置がとられる場合もありますが、やはりこうした事態は避けたいところ。できる限り大手が行っているサービスを利用しておく方が無難と言えるでしょう。

また、ご自身のデバイスで観覧が可能かどうかもしっかりとチェックを行ってください。例えば、APPLEが提供するiBooksはMacOSとiOSにしか2014年現在では対応していません。iPhoneを持っているから、といって購入したは良いが、自宅のWindowsPCやAndroidタブレットで参照出来なかった、ということがないようご注意ください。

多くのストアがひしめき合う電子書籍市場。それぞれのストアのメリットや特徴などをよく調べ、便利に利用しましょう。

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