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デジタル化をもっと簡単に!スキャナーにも種類があります

たとえパソコンが仕事の主力になったとしても、アナログでの作業が欠かせないという人は多いでしょう。特にイラストなどのクリエイティブな分野では、すべて手書きという人も多いですね。

ただ、アナログだけでは仕事が完結しない世の中になってきましたので、手作業で作ったものをデジタル化することも必要です。そんな場合に役立つのが『スキャナー』なので、まだアナログ作業が多い人ほど導入を検討してみましょう。

書類のデジタル化に必須!スキャナーでできることを知る

スキャナーの基本的な仕組みは、『書類を読み取ることにより、デジタルデータに変換する』となっています。複合機と呼ばれるプリンターの場合、この機能を併せ持つことがありますね。

たとえばイラストなどを紙に書いた後にスキャナーを使えば、その作品をデジタルデータとして変換可能です。色塗りなどは『Photoshop』などを使う人が多いので、下書きだけは手書き、仕上げをデジタルソフトで…という絵師さんもいます。

なお、変換形式はいろいろありますが、JPEGかPDFに変換することが多いです。どちらも仕事で多用されるファイル形式なので、不便に感じることは少ないでしょう。 それでは、スキャナーの種類について軽く触れていきましょう。

複数枚の書類も安心!スキャナー専用機で快適なデジタル化を

便利で快適なデータ化を行うなら、やはりスキャナー専用機が一番ですね。中でも富士通の『ScanSnap』は実績もあるシリーズなので、純粋に優れたスキャナーが欲しいという需要にはぴったりです。

専用機の最大の利点は、『複数の書類でも素早く読み取れる』という点でしょう。プリンター複合機は一枚一枚通す必要がありますので、大量のスキャンを行う場合は極めて効率が悪くなります。

さらに、スキャナー専用機は付属ソフトでのデータ編集がしやすかったり、より綺麗に読み取れたりできます。書類のデジタル化しかできない代わりに、最高のパフォーマンスをみせてくれるでしょう。

スマホアプリでも十分?手軽なデジタル化はこれで決まり!

手軽に書類のデジタル化を行いたいのなら、スマホのカメラとアプリでも実は可能だったりします。iPhoneでもAndroidでもスキャナーアプリはたくさん存在しており、値段はほとんどが500円以下で購入できるため、初期投資の負担も少ないです。

スマホアプリの利点というのは、『お金がかからず場所もとらない』という部分でしょう。スキャナー専用機は大きなものが多く、机に置くとかなりのスペースを占有するのですが、スマホなら全く気になりませんね。

また、連続撮影モードにすれば複数の書類をまとめてデジタル化することもできるので、枚数が少なく綺麗さがさほど重要でない場合、スマホのアプリでも十分でしょう。

処理すべき書類の枚数で決めてOK

スキャナー専用機とスマホアプリの違いは、『複数の書類を処理できる速さとコスト』が目立つと言えるでしょう。つまり、たくさんデジタル化するなら専用機を、少数ならばスマホアプリでも十分という結論になりますね。

スキャナーがどれくらいあなたの仕事で重要となるかを考えて、後悔のない選択をしてください。

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