Category : HANDWRITING

オリジナル手帳を作ろう

手帳はあなたの良き相棒です。スケジュール管理やメモを取るのに最適なグッズでしょう。自分なりの使い道を見つければ、さらに書き込むのが楽しくなります。仕事でもプライベートでも、手放せない一冊に仕上げてみましょう。

去年の手帳、見返しますか?

自分なりの手帳を作ることは、実は非常に楽しいものです。「去年の手帳、使い終わったらもう開くこともないなぁ」なんていうのはちょっと寂しくありませんか?あなたの仕事やプライベートを1年間サポートしてくれる強い味方。どうせだったら後から見返しても楽しいものにしてみましょう。

例えば、ライフログとしての使い方はいかがでしょうか?日記のように形式を決める必要はありません。空白の日があっても良いでしょう。特別な何かがあった時だけ書き込むようにしてみてください。しっかり書かなくてもOKです。日付の横に一言書くだけでも、見返したときに記憶を呼び起こすきっかけになります。

ページを自由に彩ろう

アナログだからこその使用法も考えてみてください。例えば、コンサートチケットの半券を挟んでおいたり、カフェで出会ったとても美味しいケーキのスケッチを描いてみたり。使い方は自由です。思いつくままにカスタムしていきましょう。

自由度の高さといえばやはり手書きの出番です。カラフルなペンをつかってみたり、ちょっと気取って万年筆を使ってみたりするのも良いですね。ページごとに個性を出してみるのが良いでしょう。文字だけではなく、鉛筆で風景をスケッチしてみるのはいかがですか?落書きだっていいですね。手帳の特性を活かして、毎日ぱらぱら漫画を書いてみても楽しいかもしれません。

本当に内緒にしたいことも手書きで

デジタル機器に秘密の情報を入れておくなら、パスワードのかかるアプリが必要です。しかしそのパスワードがばれてしまったら、誰にでも読めてしまいます。手帳に鍵をかけておくわけにいかないじゃないかって?それはその通り。でも、昔の人がやったようにちょっとした暗号でメモをとっておくことは簡単にできます。

男性の場合は携帯電話に女性の番号を入れておくときに山田洋子を山田洋次などと、一文字変えてとっておく人もいるでしょうが、それは「文字置換」というごく基本的な暗号化テクニックです。その程度の工夫で、人には内緒にしておきたい情報、男性の場合でしたら行きつけのスナックやEDの治療に通っているクリニックの電話番号などといった情報を他の人にわからないように変えて手帳に書き付けておけば、ほぼ安心です。今時、大事な情報を誰でも見られるアナログな手帳にわざわざ書いておくなんて考えませんからね。

デジタルとの融合で、さらに便利に

気に入ったページや、大切なメモはデジカメで撮影したり、スキャナーで読み込んだりしてパソコンに保存しておくことも出来ます。手書きならではの使い方と、デジタルの利便性がうまく合わされば、手帳はただのメモ帳ではなくなるはずです。自分なりの使い方を、是非模索してみてください。

最近はスマホを手帳代わりにする人も増えているようです。しかし、アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの良さがあるでしょう。どちらも使いこして、より良い生活を送ってください。

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