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やっぱり告白はLINEじゃダメ? 現代っ子の恋愛はデジアナ志向

無料通話・メールアプリ「LINE」の登場によって、現代っ子の恋愛模様も変化してきました。これまでのガラケーのメールには無かった画期的な「既読」機能は、彼氏・彼女のやり取りに革命をもたらしたと言っても過言ではありません。

しかし、恋人同士のやり取りのほとんどがデジタルなLINEに集約されるかと思いきや、意外にも「告白やお別れは会って直接話す」というアナログ志向なカップルが多いのもまた事実です。今回は、そんな恋愛模様のデジアナについて考察します。

LINEで告白を「ナシ!」と感じる女性たち

スマートフォンからリアルタイムで気軽にメッセージを送れるLINEは、家族・友人・恋人間など親しい人との距離感をぐっと縮めてくれました。「いつでも彼氏と連絡を取りたい!」という甘えん坊なタイプの女性たちには、喜ばしいテクノロジーですよね。ところが、そんな恋人と気軽に連絡を取れるLINEが、ある局面では物議を醸しています。

それは、"告白"です。意中の男性からの告白を今か今かと待ち望んでいる女性の多くは、LINEでの告白を「絶対にナシ!」と感じるようです。これほど便利なコミュニケーションツールが発達した時代であっても、やはり告白の時には会って、直接自分の口で伝えてほしい……そう思う女性が圧倒的多数のようです。男性の側からすると、文字で照れくささを抑えられるのが便利だったりするのですが、やはり大切な告白は対面で伝えた方が無難かもしれませんね。

彼氏との連絡はメールよりLINEが楽しい!?

LINEが大流行する前、若い恋人たちの連絡手段は主にメールでした。登場した当時は、アナログな手紙と比べてかなり画期的なシステムだと言われていたメールですが、今ではすっかり"アナログ的"な存在になってしまったようです。1通1通のやり取りに時間がかかり、相手がすでにメッセージを読んだかどうかも分からないメールと比べると、LINEは数文字の言葉も気軽に送れる上に、「既読」機能のお陰で相手が読んだかどうかも一目瞭然です。

さらに、言葉だけでなく「スタンプ」を送ることで、より豊かに表情を伝えられるようになりました。今を時めくデジタルなコミュニケーションも、いつ"アナログ的"な扱いを受けるようになるか、分からないものですね。

恋愛は計算通りにならないもの

デジタルなデバイスを使いこなしている男性は、異性から見るとカッコ良く見えるものです。操作が分からなくて困っている彼女へ、スマートに使い方を教えてあげられたら、好感度はかなりアップするでしょう。しかし、白黒はっきりさせることだけがすべてではない恋愛では、自分の計算通りにならないこともしばしば……。

絶対にうまくいくと踏んでいたお持ち帰りデートで、いざベッドインしてみたら緊張で勃起不全になってしまった、なんてことがあるかもしれません。起こり得るトラブルの可能性には、前もって対処しておきましょう。何が起こるか分からない恋愛だからこそ、大切な夜の前には信頼できるクリニックでED治療薬を処方してもらっておく程度の、余裕を持ってください!

今回は、恋愛とデジアナの関係についてお伝えしました。今後も、LINEを超えるコミュニケーションツールが登場するのでしょうか?! カップルの絆を深める新たなテクノロジーに、期待が高まります。

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