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ビジネスメール、手紙もアリ?

ビジネスだと、どうしても堅苦しい手紙やメールになりがちです。手書きを使って、あなたの気持ちを表現してみませんか?相手と場面を間違えなければきっと効果的でしょう。

思いを伝える、手書きの文字

今や全ての文章は印刷されたもの。もしくはメールなどのデータでしかありません。便利という点では文句のつけようもありませんが、なんだかちょっとだけ冷たい印象もありますよね?顔文字や絵文字はビジネスでは御法度です。どうしたらあなたの熱い気持ちを相手に伝えられるでしょうか?

たまには手書きも悪くないかも知れません。もちろん、正式な書類やメールは、見やすさと間違いのなさが大事ですから、今まで通り、デジタルを使うべきでしょう。しかし、お礼やお詫びの手紙に、手書きで誠意を見せてみるのも一つの手です。相手との関係性にもよりますが、あなたの判断で上手に利用してみてください。

ケースバイケースで効果あり?

手書きで書かれた手紙は、やはり何らかの意志を感じさせます。「がんばります」の一言でも、印刷と手書きでは雲泥の差が。特に昔気質の先輩には、「なかなかやる気のあるやつだ」と評価してもらえるかも知れません。

しかし一歩間違うと「なんでこんな効率の悪い」と思われてしまう場合もあるでしょう。たしかにパソコンで作った方が早いですし、わざわざ手紙にしなくても、メールで送れば済むことではあります。手書き文章は、人によって使い分けてください。

一言手書きを加えてみよう

全て手書きというのが暑苦しいのであれば、最後に一言、手書きで添えてみるのも良いでしょう。「いつもありがとうございます」というメッセージと名前を手書きにするだけで、ずいぶん印象が変わってきます。本文はしっかり印刷されたものなので、読みづらいと言うことはないので問題ありません。

また、封筒の自分の宛名の所に一言添えてもいいですね。受け取った相手は少しだけ、ほっこりとした気持ちになるかもしれません。ですが、自分のキャラクターを忘れて、ハートマークをつけたりはしないよう注意しましょう。

ビジネスといえども、人と人であることに変わりはありません。お互いが気持ちよく働けるように、ちいさなコミュニケーションに気を配るのは大切です。

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