Category : DIGTAL BOOK

紙とディスプレイを比較すると

タブレットでも紙の本でも読書はできますが、微妙に違う点があることを覚えておきましょう。特に、バックライトを使ったデバイスには注意して欲しい点があります。読書で健康を損なう可能性もありますので、十分に確認しておきましょう。

暗いところでも読めるのはいいこと?

電子書籍を読む際、タブレットやノートパソコンを使うと、バックライトがあるので暗い場所であってもしっかり文字を読むことが出来ます。部屋だけでなく、外出先で会っても、環境を選ばずに読書が出来るのはありがたいですよね。

紙の本であっても、デスクライトや読書灯などを使えば文字を読むことはさほど難しくありませんが、目に良いとは言えません。昔から、暗いところで本を読むと視力が低下すると言われていますよね?

タブレットやノートパソコンで読書をする方が目に良いのかと言われたら、実はそうとも言えません。紙が太陽光やライトの光を反射して表面を明るくするのに比べ、ディスプレイは直接光が目に入ってきます。

パソコン仕事が多い人であればお分かりかと思いますが、光を見つめ続けると、眼精疲労の度合いが高まるようです。読書は細かい文字を見つめる作業。もしかすると、紙の方が疲れないのかも知れません。

快眠の妨げ

就寝の前に強い光を受けていると、眠りの妨げになることがあるそうです。明るい部屋にいると脳が覚醒してしまい、寝付けない原因になるとか。お休み前の読書で、タブレットを使うと、快眠の妨げになるかも知れません。

寝付きが悪く、夜更かしが続いては体内時計が狂い、不規則な生活が続いてしまう可能性があります。食習慣とも関係しますが、色々なことが相まって生活習慣病へと繋がる恐れもあるでしょう。男性であれば、重度の肩こりや腰痛、糖尿病やEDと言った深刻な悩みに発展することだってあります。
生活習慣病からくるED|マンガでわかる!ED失敗体験談

ベッドでの読書には、やはり紙の本が適しているのではないでしょうか?本を読みながらうとうととするのは、中々気持ちの良いものです。シーンによって、電子書籍との使い分けをすると良いでしょう。

紙とディスプレイの中間とは?

最近では、電子書籍を読むためにさまざまなリーダーが発売されています。中でも、電子ペーパーを使ったものは、デジタルインクを使用することによりバックライトがいらず目に優しいと言えます。

紙でもなく、ディスプレイでもない電子ペーパー。読書をこよなく愛す人には、「強い味方」になってくれるかも知れません。 シーンに合わせて方法を選べば、アナログでも、デジタルでもきっと、あなたの読書欲を満たしてくれるでしょう。楽しく健やかに、今日も本を読んでください。

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