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手作り品が大流行?

「家で作れる手作りのものは、所帯じみていてちょっと…」という時代は終わりました。 今や女性たちにとってDIYや手芸は当たり前のものです。昔に比べて作業が楽になったのもあるでしょうが、それ以上に、手作り品への人気が高まっていると言えるでしょう。

DIYは女性には不向き?

お父さんがやっていた日曜大工、今風に言うとDIYですが、今や女性でも気軽に行う時代となっています。既製品に満足出来ない人々は、自分の手作りのものを部屋に置き、温もりのある空間を演出しています。アナログの手法だからこそ出来る質感に注目が集まっていると言えるでしょう。

ホームセンターに行けば、いろいろな工具や材料が並んでいます。あらかじめ寸法を測っておけば、木材や天板を買って、自分の部屋にぴったりな家具だって作れてしまいます。しかしそんな大それたものは、女性にはなかなか難しいかも知れません。工具すらない人も多く、やはり少しハードルが高いと言えます。

しかし、現在は100円ショップなどでも小さな木材やすのこが購入出来ます。ボンドと木ねじを使って、台所や押し入れの収納を作る程度であれば、誰でも出来るでしょう。こうしたものを利用すれば、女性であっても、DIYに挑戦していることが可能です。現にそうした書籍も数多く発売されています。気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

デジタルを駆使したソーイング

昔から、手芸が得意な女性はたくさんいました。手作りでエプロンを縫ったり、着なくなった服をリメイクして、ランチョンマットを作ったり。最近でも手縫いは趣味として高い人気を誇っています。

しかしこうした女性の世界にも、デジタルの波は押し寄せてきています。たとえば転写プリントを利用してオリジナルのTシャツを作ったり、洋服をつくるために製図をダウンロードしたり。手作りにも、パソコンを導入することで手間が省け、クオリティーもあがります。

最近ではデジタルミシンなんてものまで一般的になってきました。データを入れれば、自分の好きな模様を縫うことが出来ます。手作業では難しい作業も、デジタルを取り入れることで簡単にできてしまいます。

手作りは質感やオリジナリティーが魅力です。デジタル技術も取り入れて、精度をあげるのも良いでしょう。自宅でできる簡単なことが、生活を豊かにしてくれるのは嬉しい限りです。自分だけのものをたくさん作って、素敵な生活にしていきましょう。

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