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こんなにある!電子書籍のジャンル

書籍にはさまざまなジャンルがありますが、そのほとんどがすでに電子書籍化されていると言えます。ここではそれぞれの分野がどのようにデジタル化され、ユーザーに提供されているかを見てみましょう。

小説・文芸は電子書籍に最適なコンテンツ

電子書籍の代表格ジャンルといえばやはり小説や文芸書でしょう。文庫本などで馴染みが深いという方も多いのではないでしょうか?

こうしたジャンルの書籍は活字を読むことがメインとなるので、電子書籍にはぴったりの形式です。デバイスのサイズに合わせて文字の大きさや行間、フォントなども調整できるように、文字データとして再構成されていますので、快適に読み進めることができます。

また、アプリによってはマーキングができる機能を持ったものまでありますので、実際の書籍と同じような利用が可能。さらに知らない単語などはデバイス内の辞書を使って意味を調べることまでできます。こうした部分はある意味、本よりも利便性が高いとも言えるでしょう。

雑誌が提案する電子書籍の可能性

雑誌は小説などと違い、写真やレイアウトを楽しむという側面も持っています。そのため、実際の誌面をそのままデジタル化した形式で配信されることが多いです。

しかし中には電子書籍だからこその機能を追加したものもあります。例えば誌面に記載されたURLをクリックするとブラウザが開き、ホームページにアクセスができたり、音声や動画が埋め込まれていたりするものもあります。こうした技術は、今後の電子書籍の可能性を感じさせてくれます。

漫画だってデジタル化

コミックスの電子書籍化もかなり進んでいます。大画面タブレットを利用すれば、コミックスよりも大きな画面で漫画を楽しむことができます。雑誌に掲載されたときと同じようなサイズ感で読書を楽しめるのは、ひとつのメリットとも言えるでしょう。

さらに最近では無料漫画というジャンルも確立されつつあります。少し前にはドラマ化もされた「ブラックジャックによろしく」が無料で配信されるなどして話題となりました。今後ますます発展が期待できるジャンルのひとつと言えるでしょう。

マイライブラリーを持ち運ぼう

専門書や図鑑などは持ち運ぶには少し重く、しかしいつ必要になるかわからないジャンルの書籍です。実用書なども、空いた時間を有効活用できるので常に持ち運んでおきたいところでしょう。

電子書籍であれば、デバイスにダウンロードしておくだけですぐに観覧ができ、かさばることもないので非常に便利です。Webだけでは集めきれない情報というのも世の中にはたくさんあります。いつでもどこでも手軽に観覧できるマイライブラリーとして、便利に使いましょう。

今やデジタル化されないジャンルはない、とまで言われるほど豊富となった電子書籍。分野によって利用法は違いますが、デバイスにダウンロードしておいて困るということはありません。常に持ち運び、より豊かな読書体験を手に入れましょう。

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