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アナログ上司にデジタルデバイスを

頭の固い上司でも、新しい便利なものはきっとわかってもらえます。同時にあなたも、昔ながらのやり方の良いところを無視してはいけません。それぞれの利点を最大に活かし、仕事に役立てましょう!

ビジネスはデジタルを求めている

パソコンにスマホ、最近ではタブレットがビジネスの中心となっています。スピードを重視する社会においては、すべてをデータで管理し、効率的に作業を進めることが求められていると言えるでしょう。

使い方さえわかれば、デジタル機器は難しいものではありません。しかし習得するためにはある程度の時間が必要です。今までの仕事の仕方を変えるのは勇気もいります。中にはかたくなに、使うことを拒否する人まで。全ての業務をスムーズに進めるためには、一体どうしたらよいのでしょうか?

分からず屋へのジレンマ

特に年配の上司に対しては、なかなかデジタル機器の導入を無理強いするわけにもいかず、困ってしまう場合も多いでしょう。「今までこれでやってきた。これからも貫くぞ」と言われてしまっては、どうしようもありません。

「こんなに便利なのに」「あの人のせいで作業が遅れる」そんな風に思ってしまうのも仕方ないかも知れません。しかし実際、本当にデジタルを導入しなくては出来ないことなのでしょうか?

あなたの理解も大切です

アナログな仕事の仕方は、非効率なようで実は創造性に富んでいる場合もあります。手書きで書かれたメモはデータにするのが難しいですが、一目で要点がわかることもあります。書類をメールで送って見てもらうより、印刷してその場で赤を入れてもらう方が早いこともあるでしょう。

時にはあなたが合わせることも大切です。社内での業務であれば、問題ない場合が多いでしょう。もちろんお客さんに提出するものであれば、相手側の要望を聞かなくてはなりませんが、そうでないなら最も効率の良い方法を選ぶことも、能力のひとつです。

少しずつ、変えていきましょう

社会全体はデジタル化へ向かっていますので、少しずつシフトしていく必要があります。なぜ便利なのか?どう効率が良いのか?を根気よく説明し、試してもらうべきです。良さが実感出来れば、「ダメだ」と言う人はいないでしょう。教えてあげたあなたの株も上がるかも?

全ての上司が有能ではありません。頭が固く、てこずることも多いでしょう。しかし彼らは彼らなりに、多くの経験を積んできています。アナログな手法であっても試してみる。デジタルな手法を試してもらう。仕事をうまく運ぶために、お互いに努力が必要です。

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