Category : HANDWRITING

手書きをうまく活用しよう!

手書きはやはり便利です。デジタル技術に押され気味ではありますが、まだまだ有利な点もたくさんあるでしょう。どちらも使いこなしが肝心です。

手書きよりも便利なものたち?

キーボード入力は、ブラインドタッチを駆使すればかなり素早く、正確に文字をタイプすることが出来ます。人によっては、手書きよりもずっと文字を書きやすいという人までいるでしょう。また、メールや書類は手書きでは作ることが出来ません。文字認識機能を使うことも出来ますが、かえって時間がかかってしまうのが実際です。

「手書きは今後なくなるな」そう考える人もいるでしょう。確かに手書きは、上記のような使い道には不向きであると言えます。しかし一方では、キーボードやマウスには絶対負けない優位性があることも確か。使い分けることで、より便利な生活があなたを待っています。

自分の思想を一枚の紙の上で

自分の考えをまとめる方法に、マインドマップというものがあります。目標を決め、それをキーワードとして中心におきます。そこから放射状に関連する言葉や行為を書いていくことで、自然と今、自分には何が大切が、何をするべきかが見えてくるといった思考・発想法です。

アプリやパソコンでも出来なくはありません。ですが、大きな紙を一枚広げて、手書きで行う方がやはり効果的です。言葉にならないものは絵にしてもよいです。余白に落書きをしても良いでしょう。ペンで書くという行為自体が思考をまとめ、次に進むためのヒントをくれる場合があります。

クリエイティブはディスプレイにおさまらない

手で書くのは文字だけではありません。イラストもやはり手書きが重要です。絵だけでなく、プロダクトデザインや構図なども、机の上で紙と鉛筆を使って書かれることの方が多いでしょう。

手で書くことは発想を豊かにします。ディスプレイの中だけでは、小さな創造しか生まれないこともあるでしょう。より自由に、より楽しくクリエイティブな仕事をしたいのであれば、手書きはなくてはならないものです。もちろんデジタルも活用することで、より高いクオリティーのものが作れるでしょう。どちらもうまく使いこなすことが、これからの時代には必要とされています。

手書きはやはり、なくてはならないもの。デジタルとアナログ、それぞれの長所を活かして、あなたのしたいこと、実現させてください。

Recommend