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家庭用3Dプリンターが登場!あなたは欲しい?欲しくない?

少し前に話題になった3Dプリンターですが、実はもうご家庭用として買える値段のものが出てきています。アクセサリーやスマートフォン用ケースなど、普段使いができるものでも、なんでもコピーで作れちゃう!?

こうなると、オンラインストアでの買い物の仕方もがらっと変化するかもしれませんね。今回は、デジタル時代を先駆けしたい方のために、家庭用3Dプリンターについてお伝えします。

たった数万円で買える家庭用3Dプリンター

「3Dプリンター」と聞くと、一時期テレビやWebメディアで紹介されたような、人が入れるくらいの大型のものを想像する方が多いのではないでしょうか。そのせいか、通常のプリンターと違って"とても個人で購入する規模のものではない"といったイメージがありますよね。ところが、あの3Dプリンターはすでに家庭用のものが市販されているのです。

大手通販サイトのAmazonや、家電量販店のヤマダ電機のオンラインショップでも、すでに3Dプリンターが取り扱われています。気になるお値段ですが、もっとも安いもので3万円代、本格的なものでは10万円以上と、かなり幅があるようです。どちらにせよ、まったく手の届かないような値段ではありませんから、気になる方はぜひ手に入れてみてください。

家庭用3Dプリンターは何に使えばいいの?

気になる家庭用3Dプリンターの用途ですが、模型製作などのホビーだけでなく、意外と幅広い使い道があります。たとえば、お気に入りの食器をコピーして印刷すれば、お客様用の食器がいくつも手に入りますよね。また、家で使っていたものの部品が壊れてしまったとき、3Dプリンターで部品を作れば、簡単に修理ができます。もちろん、オリジナルのアクセサリーやスマートフォンケースなども作れます。

今はまだ技術的に難しい部分があるかもしれませんが、将来的にはさらにプリンターの価格が下がり精度が上がるでしょう。そうなってくると、私たちは買い物のために出かけることもなく、注文した商品が宅配で届くのを待つこともなく、購入したものをその場で印刷する暮らしを送るようになるかもしれません。

3Dプリンターで作ったら逮捕されるものがある?!

2014年、3Dプリンターを使って拳銃を制作した男性が、銃刀法違反で逮捕されるという事件がありました。まだ3Dプリンターがほとんど認知されていない頃のことでしたから、この事件によって世間に激震が走ったのは言うまでもありません。3Dプリンターがもたらすありとあらゆるプラスの可能性を考慮する前に、こういったマイナスイメージを助長するようなトラブルが起きてしまったのは、ちょっと残念ですよね。

仮に3Dプリンターで拳銃を制作できたとしても、銃弾を作るのは不可能だそうです。したがって、殺傷能力のある武器がすぐにコピーされて使われる危険性を孕んでいるかと言われれば、必ずしもそうではありません。新しい技術が生まれたとき、それを誰かが悪用してしまう危険性は完全に拭い切れないでしょう。だからこそ、安全を守りつつも新たな文化が誕生するチャンスを失わないようなバランス感覚が必要なのではないでしょうか。

今回は、家庭用3Dプリンターについてお伝えしました。将来的には私たちの暮らしに欠かせない重要な役割を担うかもしれない3Dプリンター。新しい技術に目のない方はぜひ手に入れて、デジタル時代のさらなる進歩を見届けていきましょう。

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